2022年05月22日

大相撲夏場所14日目、照ノ富士・隆の勝が3敗でトップ、4敗で大栄翔・佐田の海

21日に大相撲夏場所14日目が行われた

トップだった3敗3人は・・・

3敗の平幕・隆の勝は、4敗の平幕・霧馬山と対戦し、隆の勝が勝ち、3敗を守った

同じく3敗でトップタイの平幕・佐田の海が4敗の小結・大栄翔と対戦し、大栄翔が勝ち、佐田の海は4敗に後退した

3敗でトップタイだった横綱・照ノ富士は、8敗で負け越し来場所カド番の大関・正代と対戦し、照ノ富士が勝ち、3敗を守った

追う4敗の4人は・・・

前述のように4敗の平幕・霧馬山が3敗の平幕・隆の勝に敗れ5敗に後退

4敗の平幕・碧山が6敗の小結・豊昇龍に敗れ5敗に後退
豊昇龍は8勝6敗でこの日勝ち越した

前述のように4敗の小結・大栄翔は3敗の平幕・佐田の海に勝ち、4敗を守った

4敗の宇良は6敗の関脇・若隆景との対戦だったが、前日の13日目の関脇・阿炎戦で敗れた際に左足を捻挫し、この日から休場へ
宇良は不戦敗
若隆景は8勝6敗でこの日勝ち越した

この結果、優勝争いは3敗で照ノ富士、隆の勝、4敗で大栄翔、佐田の海となった

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

この日3敗を守った照ノ富士と隆の勝がトップタイ

優勝争いは、追う4敗の大栄翔、佐田の海までの4人に絞られました

千秋楽の4人の対戦は・・・

取組順に・・・

3敗の隆の勝が4敗の佐田の海

4敗の大栄翔が平幕・志摩ノ海

3敗の照ノ富士が大関・御嶽海
御嶽海は8敗で負け越し失うものがなくかえって不気味

優勝決定戦などの可能性もあるが、休場明けで状態も万全とはいえないが順当なら照ノ富士が優位か!?

昨年の九州場所で6回目の優勝をした照ノ富士は来年(2022年)は2桁(10回目)優勝に乗せたいとの主旨の目標を挙げた

年が明け、今年(2022年)はここまでの2場所を終えまだ優勝がない

目標達成のためには今場所も含め今年の残り4場所を全て優勝うするしかない

元大関で優勝もしていながら病気(糖尿病)とケガで序二段まで陥落し、そこから大関に復帰し、さらに横綱に昇進した不屈の精神の持ち主

先場所も途中休場し状態が万全でないながらここまで来た

7回目の優勝を狙っている


大相撲 照ノ富士 手形・サイン入り 色紙

横綱・照ノ富士の手形・サイン色紙です
先場所途中休場ながら、今場所7回目の優勝を目指します
posted by june at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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