2022年05月14日

大相撲夏場所6日目、照ノ富士が玉鷲に敗れる・3場所連続金星献上

13日に大相撲夏場所6日目が行われた

幕内最年長の37歳、西前髪3枚目の玉鷲が横綱・照ノ富士を押し出して5勝1敗とした

玉鷲は3場所連続で照ノ富士から金星を挙げた

金星は通算6個目

大関陣では御嶽海が勝った(3勝3敗)が、正代、貴景勝が敗れ、1勝5敗、3勝3敗となった

優勝争いは、平幕・碧山が初日から6連勝で単独トップ

1敗で平幕4人が追う展開

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

先場所は荒れたといっても関脇・若隆景(先場所優勝)、大関・御嶽海が優勝争いに絡んでいました

ところが今場所は6日目までで全勝、1敗が全て平幕・・・

役力士(小結以上)でトップは横綱・照照ノ富士と小結・豊昇龍と大栄翔

先場所優勝の関脇・若隆景、先場所優勝争いに絡んでいた大関・御嶽海は3敗です

ここまで先場所以上に荒れていますね

それにしても37歳の玉鷲は5勝1敗と元気です

この日は照ノ富士に勝ち、照ノ富士に3場所連続金星です

まさに「照ノ富士キラー」ですね

きのう5日目の玉鷲は通算1426回連続出場を大関・御嶽海に勝って決め、元関脇・高見山を抜き単独歴代4位となった

初土俵から無休でこちらはまさに「鉄人」

ここまで5勝1敗で場所を盛り上げています


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー
posted by june at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック