2022年03月01日

大相撲春場所の新番付

日本相撲協会は2月28日、3月の春場所(13日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表

1月の初場所で3度目の優勝をし、場所後に大関へ昇進した御嶽海は西の2番目に就いた

新大関の誕生は令和元年11月場所の正代以来

長野県出身の新大関は江戸時代の寛永7(1795)年の伝説的強豪力士、雷電為右エ門以来227年ぶり

大相撲春場所新番付上位力士・・・
(東)
横綱 照ノ富士
大関 正代
関脇 若隆景
小結 隆の勝

前頭1 大栄翔
前頭2 逸ノ城
前頭3 阿武咲

(西)
大関 貴景勝
大関 御嶽海
関脇 阿炎
小結 豊昇龍

前頭1 宇良
前頭2 玉鷲
前頭3 明生

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

先場所は、新横綱からの3場所連続優勝を目指したが、11勝4敗に終わり、優勝がならなかった照ノ富士に注目

病気(糖尿病)やケガで、元大関ながら序二段まで落ち、そこから這い上がり、横綱昇進をし、新横綱から3場所連続優勝を目指すまでになった照ノ富士

これは、糖尿病やケガの人に勇気を与えた

今場所の巻き返しに注目

照ノ富士 手形・サイン色紙
posted by june at 12:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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