2022年01月24日

大相撲初場所、御嶽海優勝・大関獲得に、照ノ富士の新横綱からの3場所連続優勝ならず

23日に、大相撲初場所千秋楽が行われた

14日目まで、優勝争いは、2敗の関脇・御嶽海を3敗で横綱・照ノ富士と平幕の阿炎、琴ノ若が追う展開

千秋楽は・・・

阿炎と琴ノ若の3敗対決を阿炎が制し、3敗を守り、優勝決定戦進出の可能性を残す

結びで3敗・照ノ富士と2敗・御嶽海の対決は、御嶽海が勝ち、3回目の優勝を決めた

もし、照ノ富士が勝てば、照ノ富士、御嶽海、阿炎の三つ巴の優勝決定戦になるところだったが、御嶽海が勝ったので、御嶽海の優勝がそのまま決まった

以下に、今場所の(幕内最高)優勝力士と三賞力士を列記

優勝・・・御嶽海 13勝2敗(3回目)

三賞
殊勲賞・・・阿炎(初)

敢闘賞・・・琴ノ若(2回目)

技能賞・・・御嶽海(3回目)

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトを参考に作りました)

御嶽海は13勝2敗で3回目の優勝

大関昇進も確実とされる

照ノ富士は、惜しくも新横綱からの3場所連続優勝を逃しました

13日目に痛めた膝(古傷が影響)の影響もあったようです

しかし、病気(糖尿病)とケガ(膝など)で元大関で優勝経験もある照ノ富士が序二段まで落ちてから、大関に復活するどころか横綱まで昇進し、新横綱から2場所連続優勝し、今場所の新横綱からの3場所連続優勝を狙ったのは大したものです


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝経験もある照ノ富士が病気とケガで序二段まで落ちてから大関に復活し、横綱まで昇進した苦闘の日々を自ら振り返る
posted by june at 03:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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