2021年11月02日

大相撲九州場所新番付

1日に、日本相撲協会は、大相撲九州場所(14日初日、福岡国際センター)の新番付を発表

元横綱・白鵬(現・間垣親方)の現役引退で「一人横綱」となった照ノ富士は東の正位に

新横綱の先場所・秋場所に続く連覇を狙う

新横綱からの連覇は、優勝制度が制定された明治42年以降、太刀山栃木山双葉山大鵬の4人だけ

年6場所制の昭和33年以降では大鵬だけ

照ノ富士は、糖尿病やケガなどで大関から序二段まで落ち、そこから「復活」し、横綱となり、新横綱で優勝、今場所に新横綱からの連覇を狙っています

新番付の上位を以下に

(東)
横綱 照ノ富士
大関 正代
関脇 御嶽海
小結 逸ノ城

前頭1 大栄翔
前頭2 阿武咲
前頭3 隠岐の海

(西)
大関 貴景勝
関脇 明生
小結 霧馬山

前頭1 若隆景
前頭2 陸の勝
前頭3 妙義龍

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)



奈落の底から見上げた明日
posted by june at 07:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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