2022年03月19日

大相撲春場所6日目、照ノ富士休場、横綱不在で1差で御嶽海が追う

18日に、大相撲春場所6日目が行われた

横綱・照ノ富士が右かかと、左膝の負傷で休場へ

不戦勝の平幕・阿武咲は金星獲得

5日目に敗れた新大関・御嶽海がこの日は勝ち、5勝1敗

カド番の大関2人のうち貴景勝は勝ち4勝2敗としたが、正代は敗れ1勝5敗とさらに苦しくなった

平幕・高安がこの日も勝ち、初日から6連勝

新関脇・若隆景と平幕・琴ノ若が勝ち、5勝1敗

この結果、優勝争いは全勝で高安、1敗で御嶽海、若隆景、琴ノ若が追う展開に

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトの結果とNHK大相撲中継の視聴で作りました)

まさに「荒れる春場所」です

横綱・照ノ富士が古傷の悪化でこの日から休場へ

病気(糖尿病)とケガで序二段まで落ちた優勝経験もある元大関でしたが、序二段から這い上がり大関に復帰、ついには横綱に昇進したのですが、古傷の悪化などで休場となりました

来場所以降に向け、復帰してほしいですね

高安は単独トップを守り、7日目以降も期待ですね

1敗では先場所優勝の御嶽海が連敗をせず

照ノ富士が休場し、横綱不在となり、1敗差で追う新大関への期待が高まっています


奈落の底から見上げた明日

序二段まで落ちた優勝経験もある元大関・照ノ富士の「復活」への軌跡
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2022年03月01日

大相撲春場所の新番付

日本相撲協会は2月28日、3月の春場所(13日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表

1月の初場所で3度目の優勝をし、場所後に大関へ昇進した御嶽海は西の2番目に就いた

新大関の誕生は令和元年11月場所の正代以来

長野県出身の新大関は江戸時代の寛永7(1795)年の伝説的強豪力士、雷電為右エ門以来227年ぶり

大相撲春場所新番付上位力士・・・
(東)
横綱 照ノ富士
大関 正代
関脇 若隆景
小結 隆の勝

前頭1 大栄翔
前頭2 逸ノ城
前頭3 阿武咲

(西)
大関 貴景勝
大関 御嶽海
関脇 阿炎
小結 豊昇龍

前頭1 宇良
前頭2 玉鷲
前頭3 明生

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

先場所は、新横綱からの3場所連続優勝を目指したが、11勝4敗に終わり、優勝がならなかった照ノ富士に注目

病気(糖尿病)やケガで、元大関ながら序二段まで落ち、そこから這い上がり、横綱昇進をし、新横綱から3場所連続優勝を目指すまでになった照ノ富士

これは、糖尿病やケガの人に勇気を与えた

今場所の巻き返しに注目

照ノ富士 手形・サイン色紙
posted by june at 12:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする