2021年12月25日

大相撲初場所の新番付

24日に、日本相撲協会は、来年1月の大相撲初場所(9日初日、両国国技館)の新番付を発表

以下に幕内上位を示します

(東)
横綱 照ノ富士
大関 貴景勝
関脇 御嶽海
小結 明生
前頭1 若隆景
前頭2 宇良
前頭3 玉鷲

(西)
大関 正代
関脇 陸の勝
小結 大栄翔
前頭1 霧馬山
前頭2 逸ノ城
前頭3 遠藤

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

注目は、先々場所、先場所と2連覇中の横砂・照ノ富士
あとは、優勝32回の元横綱・大鵬の孫で、父が元関脇・貴闘力の東前頭18枚目の新入幕の王鵬


奈落の底から見上げた明日

照ノ富士は、元大関で優勝経験もあるが、病気(糖尿病)とケガで序二段まで落ち、そこから再び番付を上げ、再入幕し、大関に復帰
さらに横綱に昇進した
現在、新横綱から2連覇中だ
今場所も優勝し、3連覇なるか注目だ
posted by june at 08:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする