2024年01月29日

大相撲初場所、照ノ富士が優勝決定戦を制し復活優勝

28日に大相撲初場所千秋楽が行われました

14日目を終え、2敗で横綱・照ノ富士と関脇・琴ノ若、3敗の大関・霧島までに優勝の可能性ががありました

琴ノ若が平幕・翔猿に勝ち、2敗を守った時点で霧島の優勝の可能性が消えました

結びで照ノ富士が霧島に勝ち、照ノ富士と琴ノ若の優勝決定戦へ

優勝決定戦で照ノ富士が勝ち、4場所ぶり9回目の優勝

敗れた琴ノ若は優勝は逃したものの、場所後の大関昇進が確実に


優勝・・・
照ノ富士 13勝2敗(9回目)

三賞・・・
殊勲賞 若元春(初)
敢闘賞 大の里(初)
技能賞 琴ノ若(初)

奈落の底から見上げた明日 単行本(ソフトカバー)

照ノ富士は元大関、優勝経験者ながら病気(糖尿病)とケガ(ひざなど)で序二段まで下がりながらそこから復活し、大関に返り咲き、ついに横綱に

横綱になっても苦闘が続く、先場所まで途中休場を含む3場所連続休場、しかし今場所、復活優勝
posted by june at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年09月22日

糖尿病の新呼称案は英語の「ダイアベティス」・・・専門家「普及難しいのでは」

日本糖尿病協会などが、糖尿病への偏見をなくすため、糖尿病の英語表記である「ダイアベティス」という呼称を用いる案をまとめ、近く公表する
「尿」の字を含む病名に抵抗感を示す患者の声を踏まえた対応だが、医師ら専門家からは「分かりにくく、普及は難しいのではないか」との指摘が出ている


糖尿病は、膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリンの働きが低下して、血糖値が慢性的に高まる病気だ
国内の患者と予備軍は、それぞれ1000万人と推定される

糖尿病という病名は1907年、日本内科学会が定めた
当時は、尿に糖が出る病気とされていたが、今は患者の尿に糖が混じるとは限らないことが分かっている
尿の字から不潔なイメージを持たれることもある

こうした背景から、医師や患者らで作る同協会は2019年、日本糖尿病学会と合同の委員会を設置
差別や偏見をなくす活動の一つとして、病名の見直しに向けた議論を進めてきた
同協会が22年に公表した調査結果では、病名に不快感や抵抗感があるとして、患者の8割が変更を希望した

正式な病名の変更は、日本医学会や厚生労働省に報告し、行政文書の変更などを求める必要がある
これまでに、痴呆(ちほう)症が認知症になったり、精神分裂病が統合失調症になったりした例がある

ただ今回の議論では、関係者の間で、定着した病名を変えることに慎重な意見も少なくなかった。

そこでまずは、外部への手続きが不要で、啓発活動などで使う呼称を設けることとし、「ダイアベティスが有力候補」とする案をまとめた。「糖代謝症候群」など別の候補を推す意見もあったが、学術的な正しさや国際的に受け入れられるとの理由で決めたという

今後、具体的な使い方を話し合う
複数の関係者によると、「ダイアベティス(糖尿病)」など病名を併記する形で用いる案が出ている
患者や家族に対し、呼称案を決めた経緯を説明し、意見を求める場をつくることも検討する

国立国語研究所で「『病院の言葉』を分かりやすくする提案」をまとめた田中牧郎・明治大教授(日本語学)の話「英語を基にしたカタカナ表記にすれば誤解は防げる一方、覚えにくい上、言葉から病気の実態を連想しづらく、普及は難しいだろう。使う場合は、患者や一般の人の意見も聞きながら柔軟に見直す姿勢が必要ではないか」

(この記事は、読売新聞オンラインの記事で作りました)
posted by june at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年09月10日

3カ月に1度の血圧検査等で内科を受診

3カ月に1度の血圧検査等で内科を受診しました

血圧がやや高め以外は正常値でした

薬や食事制限はしていませんが念のため測定している血糖値も相変わらず正常値でした

薬局で医者に処方された血圧等の薬を購入

帰宅しました
posted by june at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年06月28日

大相撲名古屋場所新番付

日本相撲協会は26日、大相撲名古屋場所(7月9日初日、ドルフィンアリーナ)の新番付を発表

先場所優勝の横綱・照ノ富士は1人横綱で東横綱

先場所大関昇進を決めた霧馬山改め霧島は西大関

先場所カド番脱出の貴景勝は東大関

3関脇が大関昇進を目指す

19歳の落合改め伯桜鵬(はくおうほう)は、遠藤と並んで幕下付け出しデビューから昭和以降最速の所要3場所で新入幕昇進

以下に幕内上位を示す

2023年大相撲名古屋場所番付・・・
(東)
横綱 照ノ富士
大関 貴景勝

関脇 豊昇龍
小結 琴ノ若

前頭1 錦木
前頭2 正代
前頭3 翠富士

(西)
大関 霧島

関脇 大栄翔
関脇 若元春
小結 阿炎

前頭1 翔猿
前頭2 御嶽海
前頭3 明生


(この記事は、産経新聞の記事で作りました)


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー
posted by june at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年05月29日

大相撲夏場所・照ノ富士が14勝1敗で優勝

28日に大相撲夏場所千秋楽が行われた

昨日14日目に6場所ぶり8回目の優勝を決めた横綱・照ノ富士はこの日も大関・貴景勝に勝ち14勝1敗

14日目は敗れたものの、14日目終了時点で11勝3敗で大関昇進の目安・三役で直近3場所で33勝を1勝上回る34勝を挙げていた関脇・霧馬山は、この日も敗れ11勝4敗

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトの記事で作りました)

霧馬山の大関昇進が濃厚だが、今後新大関が続くかも・・・

霧馬山に勝った関脇の豊昇龍も11勝4敗で先場所も10勝しており、来場所の成績次第では大関昇進の可能性も・・・

同じく関脇・若元春、大栄翔も来場所の成績次第で大関昇進の可能性

ガイドライン違反で6場所出場停止で三段目に落ちてから番付を上げ再入幕した元大関・朝乃山も今場所12勝3敗で今後が注目の「大関候補」


優勝・・・
照ノ富士 14勝1敗(8回目)

三賞・・・
殊勲賞 明生(初)
敢闘賞 該当者なし
技能賞 霧馬山(3回目)、若元春(初)


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー
posted by june at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年05月15日

大相撲夏場所初日、注目の照ノ富士、貴景勝、霧馬山が白星発進

14日に、大相撲夏場所初日が行われた

今場所の注目は、連続休場中だった横綱・照ノ富士の久々の出場と先場所優勝で今場所大関昇進を目指す関脇・霧馬山

さらにいえば先場所途中休場で今場所がカド番の大関・貴景勝

結果は横綱、大関、関脇が安泰

注目の照ノ富士、貴景勝、霧馬山が白星発進


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー
posted by june at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年11月08日

「糖尿病」の名称変更へ 患者の多くが不快感

日本糖尿病協会は7日、「糖尿病」という名称の変更を検討する方針を明らかにした

患者の大半が不快感を抱いていることなどを踏まえたもので、今後1、2年のうちに新たな病名を提案したい考えだ

日本糖尿病学会とも連携し、具体的な検討を進める

都内で同日開いたセミナーで説明した

患者を対象としたインターネットによるアンケート調査(2021年11月8日~2022年9月30日実施)によると、回答者1087人の9割が病名に何らかの抵抗感・不快感を持ち、変更を希望する人が8割に上った

「尿」という言葉が持つ負のイメージへの懸念が多かったという

同協会の清野裕理事長はセミナーの冒頭、「糖尿病に対する誤った認識が偏見を助長し、差別を生んでいる」と指摘

具体例として「生命保険や住宅ローンに加入できない」「就職が不利になった」「怠け者のような目で見られる」などを挙げた上で、医療従事者やメディアが事態改善に力を注ぐ必要性を強調した

同協会は糖尿病に対する偏見を払拭(ふっしょく)するため、関連する医療用語の見直しに着手している

「糖尿病患者」を「糖尿病のある人」、「血糖コントロール」を「血糖マネジメント」に変えたり、「療養指導」などの語句の使用を取りやめたりすることに取り組むとしている

(この記事は、Jiji.comの記事で作りました)

私は名称に不快感を感じませんでしたが、不快感を感じる意見もわかります

新名称は!?

糖尿病は現代医学では完治しないといわれますが、私は独自の方法で糖尿病を完治させました。

糖尿病を完治させた経緯についてはコンテンツ「奇跡の完治」を、完治の方法をまとめたレポート「奇跡の完治」の申し込み、レポートの入手方法については「レポート奇跡の完治ー申し込み」をご覧ください
posted by june at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年11月02日

大相撲九州場所の新番付

日本相撲協会は10月31日に大相撲九州(13日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した

以下に幕内上位の新番付を示す

(東)
横綱 照ノ富士
大関 貴景勝
関脇 若隆景
小結 玉鷲
小結 翔猿

前頭1 高安
前頭2 明生
前頭3 宇良

(西)
大関 正代
関脇 豊昇龍
関脇 御嶽海
小結 霧馬山
小結 大栄翔

前頭1 琴ノ若
前頭2 逸ノ城
前頭3 翠富士


先場所優勝の玉鷲は東の小結

先場所大関だった御嶽海は2場所連続負け越しで西の2番目の関脇

今場所は3関脇4小結

熱海富士が新入幕で西前頭,15枚目
初土俵から所要12場所での幕内昇進は幕下付け出しを除けば、年6場所制になってから史上8位タイのスピード出世

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

今年は6場所中5場所終えて優勝が毎場所違います

横綱としては納めの九州場所の優勝

年2回の優勝をしたいところ


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー
posted by june at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

大相撲夏場所、照ノ富士が12勝3敗で7回目の優勝

22日に大相撲夏場所千秋楽が行われた

優勝の可能性のある3敗の横綱・照ノ富士、平幕・隆の勝、4敗の小結・大栄翔、平幕・佐田の海の取組は・・・

取組順に・・・

2敗の平幕・隆の勝は、4敗の佐田の海と対戦
佐田の海が勝ち4敗を守り、隆の勝が4敗に後退

4敗の小結・大栄翔が平幕・志摩ノ海と対戦し、大栄翔が勝利し、4敗を守る

結びで横綱・照ノ富士が勝ち3敗を守り、7度目の優勝決定

(この記事は、日本相撲協会公式サイトの記事で作りました)

隆の勝が敗れ、4敗に後退、勝った佐田の海が4敗を守る

大栄翔が勝ち2敗を守る

この結果、結びで照ノ富士が勝てば照ノ富士の優勝、敗れれば4人による優勝決定戦だったが・・・
照ノ富士が勝ち、照ノ富士の優勝が決まった

優勝・・・
照ノ富士 12勝3敗 7回目

三賞・・・
殊勲賞  大栄翔(5回目)・隆の勝(初)
敢闘賞  佐田の海(3回目)
技能賞  該当者なし

照ノ富士は、先場所途中休場で、今場所は休場明けで状態も万全ではなく、8日目までに3敗し、苦しい土俵が続いたが、9日目から連勝し、14日目にトップタイに追いつき、千秋楽に同じ3敗の隆の勝が敗れ、照ノ富士は勝ち、7回目の優勝を決めた

元大関で優勝もしたが、病気(糖尿病)とケガで序二段まで陥落、そこから大関に復帰し、さらに横綱に昇進した不屈の精神の持ち主で、今場所、前記「逆境」から優勝し、横綱の責任を果たした


奈落の底から見上げた明日

元大関で優勝もしている照ノ富士は病気(糖尿病)とケガで序二段まで降格
そこから番付を上げ、大関復帰、さらには横綱に昇進しました
地獄(序二段まで降格)を見た男の復活、昇進ストーリー

夏場所は8日目まで3敗と苦しんだが、9日目から千秋楽まで7連勝し、優勝を決めた
posted by june at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

大相撲夏場所14日目、照ノ富士・隆の勝が3敗でトップ、4敗で大栄翔・佐田の海

21日に大相撲夏場所14日目が行われた

トップだった3敗3人は・・・

3敗の平幕・隆の勝は、4敗の平幕・霧馬山と対戦し、隆の勝が勝ち、3敗を守った

同じく3敗でトップタイの平幕・佐田の海が4敗の小結・大栄翔と対戦し、大栄翔が勝ち、佐田の海は4敗に後退した

3敗でトップタイだった横綱・照ノ富士は、8敗で負け越し来場所カド番の大関・正代と対戦し、照ノ富士が勝ち、3敗を守った

追う4敗の4人は・・・

前述のように4敗の平幕・霧馬山が3敗の平幕・隆の勝に敗れ5敗に後退

4敗の平幕・碧山が6敗の小結・豊昇龍に敗れ5敗に後退
豊昇龍は8勝6敗でこの日勝ち越した

前述のように4敗の小結・大栄翔は3敗の平幕・佐田の海に勝ち、4敗を守った

4敗の宇良は6敗の関脇・若隆景との対戦だったが、前日の13日目の関脇・阿炎戦で敗れた際に左足を捻挫し、この日から休場へ
宇良は不戦敗
若隆景は8勝6敗でこの日勝ち越した

この結果、優勝争いは3敗で照ノ富士、隆の勝、4敗で大栄翔、佐田の海となった

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

この日3敗を守った照ノ富士と隆の勝がトップタイ

優勝争いは、追う4敗の大栄翔、佐田の海までの4人に絞られました

千秋楽の4人の対戦は・・・

取組順に・・・

3敗の隆の勝が4敗の佐田の海

4敗の大栄翔が平幕・志摩ノ海

3敗の照ノ富士が大関・御嶽海
御嶽海は8敗で負け越し失うものがなくかえって不気味

優勝決定戦などの可能性もあるが、休場明けで状態も万全とはいえないが順当なら照ノ富士が優位か!?

昨年の九州場所で6回目の優勝をした照ノ富士は来年(2022年)は2桁(10回目)優勝に乗せたいとの主旨の目標を挙げた

年が明け、今年(2022年)はここまでの2場所を終えまだ優勝がない

目標達成のためには今場所も含め今年の残り4場所を全て優勝うするしかない

元大関で優勝もしていながら病気(糖尿病)とケガで序二段まで陥落し、そこから大関に復帰し、さらに横綱に昇進した不屈の精神の持ち主

先場所も途中休場し状態が万全でないながらここまで来た

7回目の優勝を狙っている


大相撲 照ノ富士 手形・サイン入り 色紙

横綱・照ノ富士の手形・サイン色紙です
先場所途中休場ながら、今場所7回目の優勝を目指します
posted by june at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。